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橋下徹をどう見るか? ニュース記事に関連したブログ

2011/12/25 16:03

 

大阪から全国に旋風を起こしている橋下徹氏をどう見ればいいのだろうか?

演説は分かり易く、力強くて他にいないくらいのうまいと思う。
政策についてだけど
教育基本法については大阪の学力の低さを競争政策の導入で
良くするとか、国旗国歌の重視で賛成できる。
日教組は排除してもらいたい。だから橋下の言うことは理解できる。

大阪都構想というのは大阪が発展するのか?よく中身が分からない。
経済政策については何となく小泉と同じ匂いがする。
アメリカで言えば共和党的な、ブレーンは大前研一氏らしいし
グローバリストだろう。
新自由主義、競争を持ち込めばそれでいいと・・・
橋下は優れたコストカッターだけど大阪、日本を成長させる政策を
取るのはそれでもなかなか難しいんじゃないかな?

まあとにかく小泉を超える稀代のポピュリストであるのは間違いない。
本人がその気になれば総理大臣にもなれるだろう。
もし総理になるのなら、国の基本である憲法改正、核武装を一気に
進めて欲しい。そこだけは期待したい。

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「民主党には北朝鮮とのパイプがない」は本当か? ニュース記事に関連したブログ

2011/12/21 17:47

 

政治アナリストの伊藤敦夫氏は金正日死亡のニュースに関連して
民主党には北朝鮮とのパイプがない」
とTVで言ってたが本当なのか?にわかには信じられない。
民主党には旧社会党から移ってきた議員のグループがあるし
民主党の職員にも旧社会党からの移籍組”社会主義協会”の
人たちがいるではないか?
しかも民主党の北海道の支部は長年朝鮮総連にお金を支給しており
事実上ずぶずぶの関係だったと言われている。

さらに前総理の菅直人は拉致事件の実行犯も所属する政党へ6千万円くらい
献金している。その政党の機関誌には朝鮮労働党の議員やポルポト派の
人も論文を投稿したと言われている。
これだけの関係がありながらパイプがないとはどういうことか?

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関連ニュース

自炊業者を作家らが訴える ニュース記事に関連したブログ

2011/12/21 17:34

 

自炊業者を作家らが訴える

紙の本を私的に電子書籍化する「自炊」を請け負うサービスは著作権法に違反するとして、漫画家の弘兼憲史さんや作家の東野圭吾さんら7人が20日、代行業者の「愛宕」(川崎市)と「スキャン×BANK」(東京都)に、自炊行為の差し止めを求める訴えを東京地裁に起こした。原告側によると、自炊行為をめぐる提訴は初めて。
                 
 訴状などによると、2社は著者らの許諾を得ずに、不特定多数の利用者から1冊当たり90円から数百円の料金で本の電子化を請け負っていたという。

 著作権法では私的使用による複製は認められているが、原告側は「業者が大規模にユーザーの発注を募ってスキャンを行う事業は、著作権法上の複製権の侵害に当たる」と主張。「電子書籍市場の形成を大きく阻害しかねない」と訴えている。

 愛宕は「訴状が届いていないのでコメントできない」、スキャン社は「担当者がいない」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111220-00000598-san-ent

 

自炊業者には今まで出版社が反発していてその時には

「キンドルなど発売が遅れて出版社が電子化をまともに進めていないのに自炊まで規制するのは消費者のことを何も考えていないだろ!」

と反発を覚えていたが作家・クリエーターも自炊

反対ならばちょっと認識を改めないといけないかも。

クリエーターの感情と消費者の利便性が両立するような

着地点が早く見つかればいい。

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金正日が死んだわけだが ニュース記事に関連したブログ

2011/12/20 18:48

 

金正日が死んだわけで

普通なら喜んでいいニュースであり

拉致問題など解決のチャンスなわけであります。

 

しかし民主党が政権を握っているこのタイミングで

金正日がいなくなっても、民主党は安倍総理のような

能動的な外交、駆け引きなどおそらくできないだろう。

 

何か気の効いたことをあの民主党ができるであろうか?

 

 

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関連ニュース

The Economistの書評を読む ニュース記事に関連したブログ

2011/09/17 18:40

 

The Economistの書評を読んでたら分からない文章がボロボロ出てきた。
http://www.economist.com/node/16941235
Climatopolis: How Our Cities Will Thrive in the Hotter Future. By Matthew Kahn. Basic Books; 288 pages; $26.95 and £16.99. Buy from Amazon.com, Amazon.co.uk

Turned Out Nice: How the British Isles Will Change as the World Heats Up. By Marek Kohn. Faber & Faber; 368 pages; £14.99. Buy from Amazon.co.uk


これは環境問題について予想した二冊の本についてのレビューです。

この文は凝った表現が少しばかり多いかな。
表題の文章にPanglossianという単語がある。まず知る人は少なそうな
単語で意味を調べるてみると「とても楽観的な人、とても楽観的な物の見方」
だそうです。

 

内容に移る。
地球温暖化についてある著者らは、自分が何かやらないといけないと思っていて、
もし読者が怖がることを書けば彼らが行動に移すだろうと思っている。
それに続いて↓
Others may intuit that their readers are likely to be seeking stuff that confirms how right they were to have perceived the dreadfulness of the world in ways lesser people have not.
試訳してみた
「別の著者らは、読者は自分よりも劣った人々がやらないようなやり方で
世界に迫る危険を知覚していて、自分がどんなに正しいかを確認できるような
本を求めていると直観している。」

 

 

地球温暖化について恐ろしい警告でもなければ、既成事実でもない
ただあるレベルの変化が起こり、人々はそれに適応しないといけない。
ある場合には人々はうまく適応できるだろう・・・・


前者は都市生活者にとっての温暖化について述べていて、
後者はブリテン島の温暖化について述べている。

都市生活者は温暖化に対して様々な利点を持っているとKahn氏は指摘する。

 

マンハッタンでは真に破滅的な洪水を軽視するような力学が働いてきた。
In Manhattan the issue is further complicated because the people whose taxes might pay for flood protection—mostly in rented accommodation—are not the owners of the property that will increase in value if floods are taken seriously.
これも試訳してみた。
「マンハッタンでは問題はさらに複雑になる。人々の税金は洪水の予防に
使われる公算が高いが、市民の多くは賃貸住宅に住んでおり、住宅の
オーナーではなく洪水が本当に起こる場合に価値を増やすものでは
ないからである。」
よく分からない日本語になってしまった。

 

次の分からない部分は段落をまたいだ二つの文章。
To say that such a belief was fair enough at the time the book was written is to face the fact that the climate is a rather more complex and uncertain thing than the even, upbeat tenor of the book encourages readers to think.
 For a far fuller sense of what climate change might mean to a specific city, turn to the chapter on London in Mr Kohn’s “Turned Out Nice”, a tour de force of information and speculation.

tour de forceは英二郎によると「1力作、傑作、大作 2〔困難を解決する〕優れた手腕、偉業」

 

Thanks to the moderating influence of the Atlantic ocean, he concludes that in Britain for the rest of this century this change will be less profound than elsewhere, having “nothing to compare with the kind of shocks that will hit Spain, half of which could become semi-desert, let alone Bengal”.

おおざっぱに解釈すると「大西洋に対する緩和効果のおかげでイギリスへの
地球温暖化の)影響はスペインほどじゃない」ってことかな?
なんで最後にいきなりBengalが出てくるのか分からない。スペイン
そんなところあったか?

 

次の文章は
Nature writing which takes the future and its possibilities as seriously as the past allows the reader to look at the present in a way that the declinist narratives so common in environmental writing disbar; the reader can see today as being in the middle of things, pulled in many directions, not pressed down at the end of time.
この文章が一番ムズイ

 

It encourages the reader to think of the practicalities of what goes where, and why, of what should drain (city streets, through porous surfaces into the ground beneath) and what should soak (seaside levels, released from the hydrologic corsets of Victorian planners), of what should be wild and what be tamed.
これはwhat、why、whereが次々と出てきて頭が混乱する文章。
hydrologic corsetsという表現もよく分からない。

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タジキスタンサッカーについて ニュース記事に関連したブログ

2011/08/20 17:34

 

W杯3次予選でシリアが失格となりタジキスタン
入ることになりました。フル代表レベルでは初対戦です。
日本サッカーにとって事実上の初遭遇ですね。


タジキスタンサッカーについて少し調べてみました。
昔読んだある本では旧ソ連の地域ではタジク共和国は
サッカーが結構盛んな地域だったと書いてありました。

 

リーグについてはタジキスタン1部リーグは現在9チームで構成されています。
http://www.rsssf.com/tablest/taji2010.html#tjkc
リーグにプロ選手がどれくらいいるかはよく分からない。
おそらく貧しい国だしセミプロリーグだろう。

 

タジクリーグでプレーした外国人(1992年リーグ創設以来)
イラン人10名
ウクライナ人7名
ガーナ人8名
ロシア人6名
ウズベキスタン人3名
ブラジル人1名
ドイツ人1名
ハンガリー人1名
アメリカ人1名

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_foreign_footballers_in_Tajik_League

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日韓戦

2011/08/19 18:28

 

 

8月10日の日本と韓国の試合は香川の2ゴールなどで

完勝だった。

日本は3-0になって試合が緩むまではほとんど完璧な

試合をやっていた。

香川の1点目のゴールはこれまで日本代表の試合ではあまり見たことの

ないワールドクラスの素早い足の振りのゴールだった。

後半点差がついてから緊張が緩んだのかいくつか決定的なチャンスを与えた場面は

課題に残るが、結果としてあまり見たことのないほぼベストメンバー韓国相手の気持ちのいい快勝だった。

これほどの差は1999年に国立競技場でやった韓国五輪代表戦

で4-1以来ではないか?

あの時日本には将来を嘱望される小野や稲本、高原などに

セリエAで大活躍していた中田ヒデが君臨する最も

期待されたチームだった。

あの時以来の日本サッカーへの明るい手ごたえを感じる。

 

9月からのW杯3次予選ではウズベキスタンシリア北朝鮮

で安心して見ていられると言いたいところだがそうはいかない。

私は北朝鮮はまたサプライズを仕掛けてくるだろうと思う。

2005年の予選のときも初戦は北朝鮮との試合で

正直大したことないだろうと思ってたら同点のゴールを決められて

最後は大黒がロスタイムに決めるという劇的なした試合になった。

「将軍様のチーム」は宿敵日本相手にまた何かサプライズを

起こすようなことをやるに違いない。

うかうかしてたらやられるだろう。

 

そして個人的に警戒してるのはシリアである。

シリアはアサド政権に対する国民の反政府デモが広がり数千人が殺害

数千人以上が拘束されているという。

今までになく混乱が広がっている。

こういう状態の国は時にサッカーでは思わぬ力を発揮するのである。

2004年のアテネ五輪に出場したイラク代表は素晴らしい

サッカーを見せてベスト4に入った。

2007年のアジア杯でも優勝した。当時のイラク国内の

治安は最悪の状態だった。

90年代のコロンビアは麻薬カルテルが跋扈して国内治安は

最悪の状況だったが、コロンビアサッカーは優勝候補にも挙がるなど黄金期だった。

シリア代表は今年1月に対戦したときも一人一人の運動能力は日本選手を上回って、

プロリーグの開幕以来着実に力を付けているのが感じられた。

シリア代表は思わぬ混乱をもたらす可能性を秘めている。

 

一般論としてサッカーの調子の良さと国内の混乱は相性がいいようである。

実は日本だって失われた20年と政局の混乱、東日本大震災で

混乱の極にあり、”混乱ドーピング”がサッカー界には注入されているのである。

最近の日本サッカーの調子の良さにはこういう背景があると思う。

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Lexingtonを読む

2011/08/17 18:32

 

LexingtonはEconomistのアメリカニュースの最後のコラムで
毎号載っているものです。
このコラムは比較的英語そのものは読みやすいと思うんですが
今回のこれは文化的な宗教的な背景もあり知らない単語が多く出てきて
読むのに苦労しました。

アメリカ人が休暇をリラックスしてなかなか取れないという話で
そこにはアメリカ人のピューリタン的な背景があるのでは?という話です。

http://www.economist.com/node/16846330

コラムの書き出しはこうです。
“LET's take a boat to Bermuda, Let's take a plane to St Paul, Let's take a kayak to Quincy or Nyack, Let's get away from it all.” That may be all very well if you are not Lexington. For reasons only the flinty-hearted editor of this newspaper can explain, there will be no summer break this year for your columnist. True, Lexington has been allowed to saddle up his ultimate driving machine and motor north to join friends in a cabin in the Adirondacks. But get away from it all? No sir, this is a space that must be filled week in and week out this summer, come what may.

get away from it allはイディオムで「日常の煩わしさから逃れる」「すべてから解放される」の意味ですね。
week in and week outは毎週毎週という意味ですね。知りませんでした。
コラムニストは夏休みももらえないと愚痴ってますね。

分からない文章は次の文です。
It may be that without this unremitting industry the lawyer and his family could not have afforded quite so many hops across the Atlantic. But it seems pretty clear that something cultural—that famous Puritan fear of idle hands and easeful nights—is at work as well.
この文章が最初読んだとき分からなかったのが、文法的な理由でないことは
自分にも分かります。文化的な背景が分からなかったのでパッと理解できませんでした。
ただ今読んでいて「かの有名な"ピューリタンの精神"が休んでもリラックスできない原因に働いている」と書いてありますね。

しかし今読んだらなんとなく分かってしまいました(笑)
アメリカ文学とかの固有名詞がたくさん出てくる文章でやはり背景を
知ってないと読むのはきつい文章だと思います。

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またまたEconomistの文章

2011/08/16 17:57

 

今回の分からなかった文章は4ページに渡るインドと中国の対立に

関する文章の最後の方の一文です。

 

This visit, from which leftover banners of welcome still festoon the town’s main bazaar, perhaps reminded China why it is so fixated on Tawang—as a centre of the Tibetan Buddhist culture that it is struggling, all too visibly, to control.

http://www.economist.com/node/16843717

 

この文章の主文はThis visit perhaps reminded China why it is so fixated on Tawangになるかと思います。

それは分かるんですが、後半の・・・that it is struggling, all too visibly, to control.がどうなってるのか分かりません。

 

それにしてもEconomistで4ページの長さの英文も結構珍しいかもしれない。長くても大抵2,3ページです。

どうもちょっと英文が長くなると俺の場合、意味がすぐ分からなくなる傾向があって困ってます。

皆さんはどう長い英文を解釈してるんでしょうか?

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サンヨー食品に感謝!

2011/08/16 17:27

 

INAC沢ら7人に1億円スポンサー! 『サッポロ一番』サンヨー食品が破格の契約 新CMも


 「年間数億食が流通する『サッポロ一番』のブランドに負けない存在感が
『なでしこ』のブランドにあると考え、契約させていただきました」

 同社関係者が説明した。7月9日のW杯準々決勝でドイツを破り、4強に進出した前後から
交渉が始まり、最終合意に至ったという。

 7人はまず、来月始まる新CMなどに起用される。選手個人と一般企業のスポンサー契約は
女子サッカーでは異例で、W杯後初。「サッポロ・イ・チ・バン」のメロディーをバックに、
ラーメンに舌鼓を打つ沢らの笑顔が、お茶の間をにぎわしそうだ。

 「女子サッカーへの長期的なサポート」を願う同社は、所属のINACも支援。
2年契約で来季から、ユニホーム背中部に『サッポロ一番』のロゴを掲出する。選手との契約を合わせ、
2年間のスポンサー料は推定総額で1億円を下らない。7人には、このうちの6~7割が
支払われるとみられる。日本協会関係者は「女子では史上最高額でしょう」と証言する。

http://www.sanspo.com/soccer/news/110816/scc1108160506003-n1.htm
 

サッポリ一番みそラーメンはインスタントで最高峰の味だと思う。

そんな会社がサッカーを支えてくれて感謝するしかない。

今後もサッポロ製品を買っていこう。

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